世にも奇妙な物語~春の特別編がテレビでやるという話を知り、随分と期待していたのだが、やっと本日放映され、もちろん見た。
5話あり、それぞれが面白かったが、最後に放映された「回想電車」というストーリーがとても印象に残った。人生に絶望し疲れ果てた男が終電に乗る。すると奇遇にも、男の今までの人生において忘れられない人々に次々と会い、一夜のうちに過去と未来が交錯するというストーリー。
この話、原作は赤川次郎氏の同名小説らしい。今度読んでみたい。
世にも奇妙な物語って、昔から最後に放映する話にノスタルジーな印象深い作品をもってくることが多く、幕引きが非常に巧いと感じる。
ところで、個人的には、街中で偶然にも人に会う(遭う)という経験が非常に多い。だから道で数年会っていない友人や知人と会っても、もはやあまり驚かなくなったのだが、不思議なことに、そんなことは連続して発生するもので、数日間の間にまとまってやってくる。それは駅や道端であったり、電車の中であったり、はたまたタクシーの中であったりする(運転手が中学校の同級生だった)。
未だに原因は分からないが、奇妙な世界に入り込んでしまっているのかもしれない。



