ピンクダイバーと白い机な夢

はいこんにちは。今日も夢をみましたので忘れないうちに書いておきます。

川崎CLUB CITTA’のようなライブホールにライブを見に来ていました。最初は「BECK」のライブだったはずなんだけれど、歌ってる人をよーく見てみると日本人で、さらによーく見てみると「吉川コウジ」に変化してました。さらに途中から「吉川ウェーブ」という謎のミュージシャンに変化してましたが。

んで、この夢の中のライブにはホール上に「白い円卓」が現れるのです。この円卓というのが円というよりは楕円で、角が丸い机同士がいくつも合わさって円卓になります。ライブを見に来ている人たちがホール上に転々としている様々な形の白い机をみんなで持ち寄り、綺麗な楕円形に組み合わせることが礼儀というかルールのようで、僕もそれに一生懸命参加してみました。ちなみにお客さんの90%は白人さんでした。

なんとか白い机の組み合わせによって楕円形の円卓が完成すると、音楽にあわせて「ピンクダイバー」と呼ばれる女性たちがその机の上に一斉に「ダバー!」とか言いながらダイブするんです。とにかく一斉にダイブ。綺麗なダイブの机の上にはアーティストがやってくるという仕組みのため、みんな必死。その圧力たるや強烈なもので、みんな汗かきながらダイブしてやんの。

それを見た僕は「あぁ、人の頭上にサーフィンするんなら話わかるけど、机の上にダイブしてどーすんだよ、なぁ」とか思い、半ば飽きれてホールから出たら「味噌田楽」の匂いがするんです。つうか味噌の匂いね。知らないおばさんがしゃがんで味噌田楽食べてたからでした。ちなみにホールの外には健康ランドのような座敷のフロアがあって、そこが憩いの場。

つまんないし帰ろうかな・・・と思ったところで目が覚めました。