予備知識がほぼ無い状態でTOEICを受けてレベルチェックがしてみたい、と考えTOEICに申し込んでいたのですが、今日そのテストがありました。
やはり最低限、問題数と試験時間、問題形式、試験の流れくらいは知っておかないときついです(あたりまえ)。予習どうこうって話より、こういう基本的なことだけは押さえておくべき。いきなりListeningだったのですが、最初の1問が終わるまで頭の切り替えと問題形式の把握ができませんでした。
TOEIC、受けたことがある人なら知っていると思いますが、大きく分けてListeningとReadingの2つの試験があり、双方ともに出題は英語で行われます。つまり、問題は全て英語です。僕的にはListeningのほうが簡単だろよ、と思っていたのですが…とんでもない。一度しか問題が流れないので、あとで確認することがもちろん出来ないわけで、その分淡々と進んでいくのだけれど、聞き逃したら最後です。集中して聞くことに専念しないと絶対に答えられない。気が散り勝ちだったので、目をつぶって聞いてしまいました。
Readingのほうはなんだか現代文(国語)のテストに似た感じがありますね。懐かしかった。問題を何度も読み返せる分、Listeningより楽な気もしたのですが、時間配分など考えないで進めていたところ時間が足りなくなり、最後の10問は勘で埋めてきました…。これも失敗。
ということで、いい意味でスリリング過ぎて良い経験になりました。今回の結果が30日以内には出るのですが、さあどうでしょうか!?結果出ても公表はできそうもありませんが…。