ゲームやCD、DVD、本などは買っても買ってもキリがない。新しいものが次々出てきて、そのたびに欲しくなって買う。もちろん片っ端から買えるはずも無く、本当に欲しいものだけ買う。そして買ったら家に持ち帰る。遊ぶ。超短時間で飽きる。やむなく保管する。すると、狭い部屋がなおさら狭くなってくる。
ということで、今日はほこりかぶったまま放置されていたPS2のゲームソフトを12本くらい売った。計15,000円になったので良かったが、売ったゲームの中にはとても古いゲームもあったのだ。
その売値、10円。
(ちなみにウイイレ6です)
ゲームは一度やらなくなったら二度とやりそうもないので処分できるが、DVDやCD、本は、なぜか売りに行く勇気がない。とかくCDに関してはどんなに駄作でもコレクションしたいので売れない。本についてはとっておいても単に場所をとるだけなので、売ってしまうのがベストであることは分かっているけれど、やはり「大きな本棚でも買って並べてククク…」などと妄想してしまうと、売りにいけないのだ。一度読んだ本を読み返すのってなかなかないのに。
ところで、トランクルームってどうなんだろう??と思い、調べてみた。
寺田倉庫のトランクルームサービスである”ほんパック”なるものを利用すれば、年額10,500円で専用ダンボール4ケース(36cm×33cm×27cm)分の本を保管しておいてもらえるらしい。この箱で収納できる量の目安としては1箱あたり文庫本(厚さ1~2cmくらいのもの)で100~120冊とのこと。価格は単純計算(12ヶ月割)で月額875円。
おっ、意外と現実的な価格だこりゃ(想定外)。
寺田倉庫さん、他にも衣類保管やらなんやらを現実的な(庶民でも手が届く)価格帯で提供しているようだ。詳しくはこちら。意外と使えるかも。
でも、いつ使うかわからないものをお金払って保管するほど私には余裕がないので、私の場合は結局、あふれた物たちは捨てるしかないように思える。残念。(でもCDは処分しない)