今日はいつも降りる駅の隣の駅で降り、歩いて帰ってきた。少しでも運動になればと思ったので。
生まれ故郷の最寄り駅は、両隣の駅まで歩いても10~15分くらいだった。電車に乗ればそれぞれ1分くらいの距離。とても短い。
以前、この感覚を以って、何かの飲み会の帰りに横浜から家まで歩いて帰ろうとしたことがあったのだが、多摩川の手前で力尽きたことがある。そのときはタクシーに乗って帰ったほうが安かったはずだけれど、あまりにもくたびれてビジネスホテルに宿泊した。目黒線、東横線も、多摩川を越えるととたんに駅と駅の感覚が遠くなるような気がする。軽い気持ちで歩ける距離ではなくなるのだ。舐めてはいけません。
歩くというのはいいもので、歩きながらあれよこれよといろいろなことが考えられるし、普段なら絶対に通らないような脇道を歩いたりして、新しい発見があったりする。もし何か壁にぶつかるような思いをしていたら、案外歩くだけで解決の糸口が見つかるかもしれない。
余談になるけれど、今日の帰り道は巨大な白いHUMMERを見かけた。一度は乗ってみたい車だが、私が買うことは(いや、私が買えることは)まずないんだろうな、と思う車だ。運転しにくそうだけれど、かなりかっこいいよね。