先日金曜日は高校時代の友人Sくんと六本木で飲み、ダーツバーでダーツを楽しんだ(お教え頂いた)。実に4年ぶりくらいに会ったわけだが、たぶんお互い良い方向へと成長しているんじゃないかと思う。結局朝まで飲み(テキーラのせいで)相当酔ったのに、歩いて家まで帰った。
今回、会話というインプット・アウトプットの繰り返しの中で、私は私が追い求めていた一つの夢を再認識することができた。実はこれまでその夢に関しては霧がかかっていて、その霧を払うべく自分の中では必死にもがいていたのだけれど、それがどうしても晴れない霧だった。そんな霧も、インプット・アウトプットの継続的発生を通して、途端にパッと晴れたから不思議。外的な要因をこまめに取り込んで、活性化させることの大事さを思い知らされた。
夢についてはいずれ改めてエントリを起こすことにしよう。
ところで、特に昨年ロンドンに行ってからのことだが、特に私を突き動かしている原動力は至極単純なものだ。
何もせず待っているだけでは何も変わらない。
何もしなければ、奇跡は起きない。
だから、自ら進んで行動してみよう。
行動の結果は、良かれ悪かれ、必ず自分が生きるうえでの糧となる。
とにかく自ら進んで何かアクションを起こすことこそ大事なんだと思う。アクションを起こし、様々な情報をインプットする。インプットした情報は、自ら分析・解析して第三者へアウトプットしていく。第三者へのアウトプットから新たなインプットが得られることもある。それがグルグルと加速していって、いずれ大きな輪、縁というものを形作っていく。
縁を作るのは、今からでも、今日からでも決して遅くない。自らを成長させるべく何かを学ぶということにも、年齢や環境・時間・お金などの制約なんて本当は何もない。
天は自ら助くる者を助く
Heaven helps those who help themselves.
まずは行動を。