うちの近くにちっちゃいながら、おしゃれで、いい感じのカフェバーみたいのがある。中に入ったことがないからなんともいえないけれど、どうやら綺麗なお姉さまが営んでいるお店のようだ。
うーん、実に入りたい。かなり入りたい。けれど、なぜか躊躇う(ためらう)。
こういう感じのお店には、必ず常連さんがいるわけで、一見さんが一人で入っても、まあ話にはついていけないし、相手にはしてもらえないんじゃないか、なんていう恐怖心がふつふつと。
なぜだろう。
お店にとってはもちろん常連さんも大事だろうけれど、常連さんでさえ初回は一見さんだったわけだ。だから、遠慮なんてしなくていいんだろう。コミュニケーションの基本は積極性。積極的に話しかけ、自ら歩み寄ることがとても大事。
とはいえ、入りにくいんだよなあ。頭で分かっていても、心が分かっていない。
入りにくいといえば、スナックとかのほうがはるかに入りにくい。昭和ノスタルジー大好き人間としては、スナックのあの独特の雰囲気が実に好きだったりするのだけれど、こっちのほうこそ「会員制」であったり、お客さんの殆どは常連さんで、さらにいえばはるか年上の先輩方ばかりだろうから、かなり入りにくい。
見知らぬスナックに一人でガンガン入れるようになったら、たぶんどんな業界であってもトップセールスになれるかもね。経験としてはいいかも。