TOKYO DANCE MUSIC FESTIVALに行く予定、とか言ってたけど、実際に友人と行ってきたのであれこれ書いてみる。
とにかく自由
場所がなにせ代々木公園なので入場は無料。ステージ近くで踊るのもいいし、ちょっと離れた位置で座りながらだらけて聴いていてもいい。子供連れの元クラバーなお姉さん、犬連れの方、おじさん、おじいさん、おばさん、子供etc…。空は青く、雲は高く。冬を感じさせる冷たい風に吹かれながら、自由な気分になれたりした。
ジャンルはといえば
ジャンル的にはHOUSE/Drum ‘n Bass/Ambientが主体。HOUSEで踊って、Drum’n Bassで揺れて(乗れる人は踊って)、Ambientでちょっと休憩・・・という流れ。それぞれのスタイルごとでステージが異なっていたので、楽しみたいときに楽しみたい場所に気軽に移動できて(しかも距離的には近いわりに音が競合しないベストな距離)かなり良かった。
混雑具合は・・・
13:00ころに現地に行ったのだけど、そのころは人は疎ら。夕方になるにつれだんだんと人が増えてきた。でもスペースの余裕はあり。揺れててもぶつからないよ。
食べ物が充実、飲み物は高め
ロックをはじめとして最近の野外フェスって食べ物が充実しているのが傾向だよね。今回もご多分にもれず、アフリカからアジアまで食べ物屋さんは充実。タイ風チキンカレー(500円)を食べたんだけど、とてもおいしかった。ただ、飲み物については高い。ZIMAやチューハイ350ml缶で500円。持ち込んでもOKなので、近くのコンビニで多少買い込んで持っていったほうが安上がり。ゴミはちゃんとゴミステーションに分別して捨てましょう。
その後は
昼間から飲み続け踊り続けは寒くはないんだけれど酔うし疲れるもの。フェスは17時終了。その後はHUBで時間つぶしながら飲んで、サイゼリアで夕食を食べて酔いを醒まして(笑うところ)、某クラブのオールジャンルイベントに行くつもりだったんだけど、イベント自体が今日じゃなかったらしいっていうオチだったので疲れたし行くのを断念して、渋谷のんべい横丁にある超狭いけど楽しいバーで立ち飲みしてTSUTAYAでCD買っておとなしく岐路についた。
疲れたけど久々にサイコーにタノシーな一日だったのには違いないです。
