数年前に一人暮らしを始めてからというものの、専らシャワー派になった。風呂掃除の面倒さから抜けたということもあるし、お湯をためるあの待ち時間に耐えられないというのもある。とかく風呂に入らなくなったんだけれど、暇過ぎる休日の昼間には時間つぶしに入りたくなるのが風呂。長風呂したいな、なんて気分になってくるんだよね。
そこで長風呂には暇つぶしアイテムが必要。かつて本を持ち込んだこともあったけれど読みにくくて単なるストレス増加アイテムでしかなかった。一番最初に手に入れた携帯電話はいまや懐かしいツーカーのものだったが、携帯電話はどのくらいの防水に耐えられるのか実験したくなりポチャリとお風呂に落とし見事にデータが吹っ飛んだこともあった。
そんなこんなで時代はiPhone。手元にあるiPhone。これってスピーカーついてるからイヤホンなしでも音が出るんだよな。こりゃ風呂に持参しなきゃだめでしょう。
なんて感じにスピーカー出力を最大にしてお風呂場で聞いたら、いい感じに反響してくれるからこれはかなりいいな、と。それと同時に湿度が異常に高い風呂場で使い続けたら確実に壊れるだろうなぁ、なんて考えたので調べてみたところ、同じような風呂mobile(風呂モバ)をやろうとする人って相当数いるらしい。
安上がり、簡単にできる方法。なるほどね。音はどうなんだろう。試してみる。
防水ケース良さそう。でも自分の場合、防水ケースの防水性をあてにし過ぎて壊しそうな気もしなくもないなあ。
ちなみに、iPhoneの仕様上の動作環境は、
* 動作時温度: 0°C〜35°C
* 保管時(非動作時)温度: -20°C〜45°C
* 相対湿度: 5%〜95%(結露しないこと)
* 最高動作高度: 3,000 m
意外と湿度には柔軟だってことがわかった。