光栄時代からのファンの悲しいところは、最近誰が見ても金儲けに走っているようなコーエーのゲームになんらかの期待を込めて買ってしまうところ。ということでWinning Postの新作が2009/2/20に発売開始予定。
Winning Postといえばコーエーの競馬ゲーム。競馬ゲームというよりは馬主シミュレーションなわけだけど、今回発売されるWinning Post Worldには「馬主」「騎手」「調教師」の3つのモードがあるらしい。なにこのG1ジョッキー+ホースブレーカー+ウイポ仕様。職種?でわけるあたりなんかは太閤立志伝みたいになってきたなあ、という印象。
公式サイトを見るかぎりでは、正直面白くなさそう。アイテムとか名馬カードとか、そんなコレクター仕様要らないのに。Winning Postの魅力といったら、自分の好きなようにサイアーラインが構築できること。それだけで十分なので、こだわるのだったら血統周りの機能面をこだわってほしいなあ、と。
結局やってみないとわからないので買うつもりだけど、また幻滅しそうな気もしないでもない。スーパードッグワールドとかプロジェネターとかライフ・イズ・ミュージックとか、面白くてハマるゲームをガンガン出していた頃の光栄に戻って欲しいけど、もう無理なんだろうなあ。