新年明けましておめでとうございます。
なんていう真面目な出だしを書いてみているのは、近々ブログを製本しようと思っているから。案外安く作れるようになっているんだね。
毎年やっているのが実家での暇の時間をつぶす意味を含めての「昨年の振り返り」。2011年は自分にとってどういう年だったかといえば、「覚悟を決めた年」だった。何かのイベントが起こったとき、それに対して真摯に向き合うことができるようになった。それは東日本大震災の影響もあるだろうし、仕事の影響も大きいだろうし、年齢的なものも関係あるのだろう。とにかく真正面から受け止めて、それから逃げるということをしなくなったと思う。成長できた。
それを踏まえて今年。自分自身のスローガン的なものは「やるためにやめる」ということ。新しいことに着手していくのは当然必要なことであって、それは続ける。でも新しいことを実行するに当たっては、その分のスペースを作ってあげる必要がある。だから今自分自身で「無駄だ」と思っている習慣・モノ・時間、そのすべてを可能な限り捨て去ることにする。モノを持たずに身軽になって、その身軽さをもって新しいことにどんどんチャレンジしていく。そんな年にしたい。
ところでマヤ暦なんたらで地球滅亡説があるみたいだけれど、不可抗力で死ぬのだけは覚悟どうこうじゃなくて納得いかないので、そこのところ、どうぞよろしくおねがいします。
