先日の話なんだが、酔っぱらって眠りながら歩いた。
結果、右足を痛めた。全治一週間程度だった。筋がこう、ぐきっとなった。変な形に崩れ落ちてハッとして目が覚めたわけ。足を引きづりながら帰宅。
そういえば、眠りながら歩いた経験は過去に数度あり、そのうち負傷したことも幾度かある。たとえば道路工事のおじさんにドスコイしたとか(足を負傷)、電柱にヘディングしたとか(前頭部を負傷)、草むらにダイビングヘッドした(足を負傷)とか、そんなところだ。ほかの人が歩いている場合など、時と場合によってはかなり迷惑だと思うので本当に気をつけなければならない。
どうしてこんなに眠いのさ。
眠りながら歩いたことがない人には、眠りながら歩くということがアンビリーバボーらしい。そりゃそうだ。いろんな意味で、それが正しい。