上海出張のその後の思い出

JIN JIANG HOTEL, originally uploaded by mittyoi.

上海出張は前後の移動日を挟み、実稼働が1日+αだったので、ずいぶんと楽をしてしまった感がある。

当社の上海オフィスにもよったのだけれど、なぜかコーラとスプライトが飲み放題だった。海外だと安いからかね。太りそう。あとレクレーションスペースにフーズボールがあった。でも、それで遊んでるかどうかは聞き忘れた。

その後はといえば、会社の人とはさよならして、新幹線で一人杭州に移動した。杭州は上海から1時間くらいでいける。費用は1等席(グリーン車)で125元。上海虹橋なんとか駅から毎時間レベルで新幹線が出ている。この駅がとても大きく綺麗で、空港並みだったりする。

杭州はといえば、西湖という世界遺産がある。中国人にとっても観光スポットらしく、中国人だらけの場所なんだ。

西湖は全長14kmほどなので、気合を入れれば歩けない距離ではないんだけれど、35度くらいの気温だったので当然無理で、半周くらいでバテた。湖沿いは公園のようになっており、ゴミひとつ落ちていない程度にしっかりと整備されている。とても綺麗。できれば冬場の若干寒い日に行ったほうがいいと思う。

その日は杭州に宿泊し、最終日は上海に戻り、日本人になぜか好まれる上海の下北沢みたいなおしゃれスポットである泰康路にある「田子坊」でお土産など物色して帰国。

さて、中国滞在中の言語はと言えば、ホテルのフロントはかろうじて英語が通じるので英語。その他の場所は無理やりな中国語と筆談、あとはパッションだった。

僕が思うに、世界のどこでもコミュニケーション手法の大半はパッション(情熱)でなんとかなると思う。日常生活レベルならば。