GWの間は普段とは違うことがしたい。そう考えた結果、情報のインプットをやめることにした。
具体的には、あらゆるニュースのインプットを遮断した。例えばそれはテレビであったり、ネットのニュースサイトであったり、2ちゃんねるまとめサイトであったり、ブログやTwitter、Tumblr、Facebookなど。
やめてみると気がつくことがたくさんあったので、それを書いておく。
情報のインプットを防ぐのは難しい
日常生活において、情報は自ら取りにいっていると思っていたが、案外そうでもないことに気づいた。インプットは街中に溢れている。例えば新幹線に乗れば、電光掲示板にはニュースが流れる。電車の中吊りもそうだし、キオスクで売られている新聞の見出しなんかもそうだ。この時代の日本において、日常生活を送る上では情報を遮断しウラシマ状態を味わいたいのなら、膝を抱えて自室に閉じこもってる他ないかもしれない。
どれだけ暇に潰されていたのかに気づく
普段、気がつけばRSSを読んだりTumblrやったり2ちゃんやFacebook、Twitterを観ていたりしていたんだなと改めて気づく。暇つぶしのはずが、暇につぶされるというジレンマだよ。
そして暇を持て余す
情報収集をやめただけで膨大な時間が手に入る。これマジで。その時間は、自由だ。積み上げたままの本を読むのもいいし、未だに攻略しきれていないParadoxゲーをやってもいい。
みwなwぎwっwてwきwたw
情報収集って結構体力を使う作業だったのか知らんけど、やめたら時間と共に活力がみなぎってきた!気がする。城攻めに合わせて延々と歩いたり。何かやっていないともったいない気がする性格が、行動させているだけに過ぎない気がする。
休日はネットをやめよう
んで結論としては、これ。休日はインプットをやめて、アウトプットに尽くそう、と。どちらもやらないのは性格として難しいため、休日はアウトプットしかしない!で、インプットを止める第一歩は、たぶんネットを見ないことだ。そもそもさ、生きるうえで今すぐに知っておかないとならない情報なんて、そんなに多くはないでしょ。
今現在、ここ数日に起こったニュースを何も知らない無知状態なんだけど、こうなったらこうなったで現実に戻るのがやや楽しみでもある。戻ってみたらどうなっのたかは、また後日。