周りがやたらと転機を迎えまくっている。
日本では入社した企業には最低でも3年勤めましょうなどという前時代的な風習が蔓延っている感があるが、たった100年たらずの人生の3年、いや1年、1ヶ月、1日の重さたるや、相当なもの。よって、無駄な時間を一分一秒でも過ごすのであれば、私はどんどん動くべきだと思っている。これが分からない人はずっと同じ会社で同じことを繰り返して腐っていったら良いんじゃないの?とも。
話がそれたが、転機を迎えた人に対して「次はどこに行くの?」と聞く人はかなり多い。恐らくそういった人は 会社のブランド、看板が自分の価値だと思ってしまっている人なのだろうね。そんな人は、どこにいっても通用しない人材なんじゃないだろうか。
どこに行くかよりも、何をやるかのほうが重要なはずである。何々をやるために、何処何処に行くというのが本質的であって、会社のブランドが先ではないのはごく当たり前のことでは?これが分からない人は一生涯本質的ではないことを繰り返すんでしょうね。
なのでもし皆さんが転職する際に「どこに行くの?」と聞かれた場合は、「ああこの人は馬鹿なんだなー」と思ったほうがいいですよ。
[amazonjs asin=”B01M7QONFU” locale=”JP” title=”会社を辞めて後悔しない39の質問”]
