Google Home miniを買ってみた。先程届いたので開封の儀。

まず発送元はAPACのGoogleのようだ。シンガポールからヤマトの国際宅急便で届いた。なお購入時に名前と住所などはアルファベット入力をしたはずだが、名前も住所も漢字の変換ミスのようになっている。町=チョウがマチという読みかたになっていたりと、音読み訓読みの読み違い。

で、開封。色は目立つようにコーラルにしてみた。小さい。

本体の下には「はい」と返事をせざるを得ない、身もふたもないカードが入っていた。きっと直訳すぎるんよ。この下には充電ケーブル。そして上げ底。なお、どうでもいいがアップル製品に比べると外箱は実にチープだ。
ファーストステップを簡単にしているようで、単に手順を省いただけの説明カードがこちら。

電源を入れ、Google Homeを設置。起動したGoogle Homeが最初に喋ることは、スマホにGoogle Homeアプリを入れろということ。
アプリでの初期設定は、連携させるGoogleアカウントの選択と、接続するワイヤレスネットワークの選択、そしてGoogleアシスタントの設定だ。

この手順では、声を認識させるために「OK Google」と「ねぇGoogle」とそれぞれ2回ほど話しかける必要がある。実にむなしい瞬間である。
で、あとは音楽サービスとの連携設定をして終了。Spotifyと連動が可能。
ちょっと使ってみた所感としては、こんな感じ。
- 音声認識は抜群によく、ほとんど聞き間違えられない
- スピーカーとしては音がさほどよろしくない。いわゆる音抜けが悪いっていうやつ
- オーケーグーグル、って発声するのが正直面倒に感じてくる
- だが話しかけるだけで操作いらずってのは思っていた以上に便利
- Spotifyとの連携でBGMが楽
- リビング以外、様々な場所に欲しい
オーケーグーグルって都度都度発声するのが面倒に感じているが、家電類をIoT化して全部声で操作したくなってきた。そのくらい便利ではある。買ってよかった。
ちなみに〜って何?と質問すると、今のところはウィキペディアから要約を拾ってくる。これの情報ソースはウィキペディアだけでもない模様。
これで音声認識が悪かったらストレスがたまるだけのアイテムなんだろうね。さすがGoogleと言うべきか。