活力を取り戻すためのたった一つの方法

それは、酒を抜くことだ。

考えてみてほしい。貴方は週7日、つまり毎日酒を飲んでいないだろうか?あるいは休肝日を週に1日もしくは2日程度作っているのだろうか?

人間、1st Harfを超える年齢になってくると、これまで感じなかった「HP(ヒットポイント)」が自分でも数値としてわかるような錯覚に襲われるくらい、疲れを感じるものだ。

で、その疲れ。よく眠った次の日の朝なのに妙に疲れた感があってダルいとか、身体が重いとか、そういうやつですが、その疲れはどこから来るのか!

それは前日に飲んだ酒だよ、酒。

若いうちは体力があるからか、どれだけ飲んでも次の日に響かない。そして人間、知らず知らずと体力は衰える。一方で年を増すごとに酒量は増えてくる。毎日飲んでいる人は、自分では気づいていないだけでアルコール依存症の可能性がある。というのも厚労省の調査によれば、2013年時点で日本のアルコール依存症患者数は推計109万人だそうだ。あくまで少数のサンプル(4,000人)から割り出しだ推計ね。

ということで、体力は低下、一方で酒量は増加。株で言えばゴールデンクロスの向こう側にあるのが「アルコール疲れ」なんだよ。

かくいう私も、夏場はほぼ毎日ビールなど飲んでいたが、それを週5、週2に減らした途端にめっちゃくちゃ体調がいい。体調がいいと心も前向きになるし、何より眠くならないので、仕事帰りだろうがなんでもやりたいことをやる気になれる。

家に帰ってグダグダしている人は、自分の体力を疑ってみたほうが良いのでは。そして、酒を飲まないのに疲れている貴方!それはただの運動不足です。

まあここで書いたことのほとんどに根拠はないうえに、先日、平日なのに朝6時まで社長とテキーラ飲んでて次の日ぐったりしてました、私。でもお客さん先には酒臭い感じでちゃんと訪問したよ!もちろん、その理由までネタとして話した。

酒は飲んでも飲まれるな。

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