飲酒量軽減施策の結果とその考察について

会食を除き、飲酒することをできるだけやめてみた結果、どのような変化が起こったのか定量的に評価してみることにした。

まず2月の飲酒日は7日である。28日中7日であり、飲酒した日数の割合は約24.1%。

次に体重の増減だが、先月に比べて0.2キロの減少に留まっている。体脂肪の増減でみると、2.4%も減少している。体脂肪の増減が比較的激しいほうなので、体脂肪については参考にならないかもしれない。

1年前と比較してみると効果は明確なものであり、体重は2.0キロ、体脂肪は4.8%も減少している。

この結果から何がいいたいかというと、酒量を減らすのは健康につながるということなんだが、長期的に効果を測定しないと結果は見えてこないということだ。あと単純に酒そのものが悪いというよりは、よく言われるように飲酒しつつ食べる物が何かってのが重要だろう、と。飲み屋の食い物は脂っこいものや糖分多めのもののオンパレードだもの。

他に経済的な側面でみてみるとか、睡眠時間の平均で見てみるとか、収入の増減や仕事のパフォーマンスで測定してみるとか切り口はたくさんありそうなものだけど、めんどいのでやめときます。ライフログ好きだから全部数値を勝手に取る仕組みがほしい。

ほんじゃーねー