コンビニ弁当が美味く感じる

以前は昼はほぼ外食だったのに、最近はやたらと忙しい関係もあり、カップ麺やらコンビニ弁当やらがランチの主流になっている。

で、思うのはコンビニ弁当が以前に比べて随分と美味しくなったということだ。

当社の徒歩圏内にはローソン、セブンイレブン、まいばすけっとがある。

この中でまいばすけっとだけは論外で、弁当は味付けがどうなっちゃってるんだろうと思うくらい美味しくない。ついでに蕎麦も美味しくない。パスタ類は普通。値段は安いがエサを食べてます感が半端ないので、とうとう行かなくなった。

ローソンは糖質制限系のパンやら食材が多く、痩せたいならローソンである。弁当は普通に美味しく、様々な店舗とコラボしていることに感心する。飲み物もセルフでなく作ってくれるのは便利な気がする。

セブンイレブンはもう申し分がなく美味しくて、そのへんにある変な定食屋のランチより美味しかったりする。そしてコーヒーが安いわりには美味い。

若かりし頃は無邪気にバンドなどをやりながら、デイリーストアでバイトなどをほぼフルタイムで数年やっていて、ロス落ちした食材を積極的にもらって帰って食べるくらいのひもじさがあった。コンビニ弁当というと、別段美味しくもないが、ただ生きるための餌だったように思う。

あれから数年後に思う、コンビニ弁当の味。明らかに進化した味。

あの頃の未来に、僕は立っているのは間違い無いんだけれど、果たして自分はエサからお弁当に進化できたのかな。