UK一人旅~出発と到着

2006年5月22日~2006年5月27日に、4泊6日のロンドン一人旅に行ってきました。

29歳にして(だいぶ遅いけれど)初めての海外旅行。初めての海外で近場じゃなくて一人、っていう行動は、賢い人がする行動ではないとは思いますが、僕はなにせ行き当たりばったりな性格、そして気分屋。一人旅は一人旅で気楽でいいものです。ただ、ご飯のときはつまらなかったケド。

とても楽しい旅行ができましたので、写真とともに、blogに残したいと思います。

まずは出発の日から。
日付は旅行日にあわせて更新しておきます。

当日は朝5時過ぎに起床。本当は4時に起きるはずだったので、起きてみてビックリ。そして、成田空港って随分遠いことにビックリ。

五反田からJR山手線に乗車。日暮里経由で京成スカイライナーで成田まで行こうと考えていたのだけれど、東京駅に「成田空港はこちら」みたいな掲示を発見。あれ?成田って東京から行けるんだっけ?とか寝ぼける。

おりてみたらNEX。

そっか、NEX(成田エクスプレス)があったんだ!と納得。成田エクスプレスに乗って成田空港へ。調子に乗ってグリーン車のチケットを購入したら、4000円オーバー・・・やっぱり高いのね。

成田空港第一旅客ターミナルビルには7時過ぎくらいに到着。急いできたものの、とりあえずまだ早すぎるので、両替所へ。現地に着いたあとでホテルへの移動のため20,000円分をポンドに両替。その後、ブラつく。チケットの受け取りは8時~。


8時くらいにE-29カウンター(キャセイパシフィック航空)にてチケットを受け取る。今回、行きは香港経由でヒースロー空港のため、航空チケットを2枚、帰りの航空チケット引き換えのためのチケットを1枚、預けたスーツケースの荷物番号が書かれたシールを1枚受け取る。チケット受け取り後、暇すぎるので早々にチェックイン!


その後、まだ時間があったので空港にあったInternet Kioskでmixiにログインし、書き込んでみたり。やたらとキータッチが悪いキーボードでした(硬い)。

ダラダラフラフラしたあとで飛行機に乗り込む。日本人+中国の方ばかりで、西洋の方はほとんどいない。飛行機内、成田発香港行きだけれど、キャビンアテンダント(以下CA)さんは基本的に英語or日本語で話してる。キャセイパシフィック航空のCAさんはかなりのアジアンビューティー揃い。

国際線につきものの座席モニタ。53チャンネルにあわせると、いまどの辺を飛んでいて、出発地・到着地の現地時刻が何時で、高度が何フィートで・・・なんてのが分かる。すげー、とかここでも感動。ほんと、田舎もんですわ。

機内の映画でナルニア国物語がやってたので、少し見る。でもあまりのスローな展開に眠くなり、ウトウト。ナレーションは日本語、でも字幕は中国語・・・。

鹿児島上空高度38000フィート、時速811kmの機内で機内食(ランチ)。これまで国内線しか乗ったことないし、もちろん機内食は初めて。どんなもんかと思ったら、意外と豪勢じゃないですか、ええ!?パスタかライスか選べるって話だったので、パスタを選択。

・チキンパスタ(みたいの)
・パン
・そば(茶そば)
・まんじゅう
・サラダ
・アイスバー(WALL’S mini MAGNUM)

味はかなり美味しかったです。

日本時間で13:30頃、香港に到着。次の飛行機は35GATE、14:50発。あまり時間がないけれど、ブラつく。


香港国際空港はさすがハブ空港。随分と綺麗でした。

今度はロンドン行きの飛行機に搭乗。NARITA->HONG KONGの飛行機では圧倒的にアジア系の方々ばかりだったのに、この飛行機は7:3くらい(7がアジア)。ここからはもう完全に外国。僕の未踏の地(機内だけど)。英語、それに中国語が飛び交う飛び交う・・・。日本人が周りに一人もおらず、初めて「あー、俺って外人?」と実感。この便のCAさんもやっぱりアジアンビューティー。

日本時間17:00頃、場所・高度は覚えておらず。機内にいい匂いが・・・。どうやらディナーの模様。

今度は・・・、

・パン(ライ麦パン)
・魚のクリーム煮
・サラダ
・チョコバー
・レモンシフォンケーキ

こんな感じ。これも美味い!

その後、暇すぎて発狂するかと思うくらい暇で暇で・・・なんか、もう、食べることしか楽しみが無い状態。だんだん眠るのさえ苦痛な状態・・・。

日本時間で22:00頃、今度は周りのアジアンな方々がカップヌードルを食べだした!なんか美味そうな匂い!どうやらCAさんのとこにいけばもらえるらしいので、「これくれ」みたいなことを英語で言ってカップヌードルを貰う。CAさんの所に西洋な方が3名たまってた。ナンパなのか!?

で、カップヌードルを食す。我が国のNISSINのカップヌードルなんだけれど、いつものと味(それに風味)が違う。カップを見たら「合味道杯麺」なんて書いてある。なんのこっちゃ?個人的には日本の普通のカップヌードルのほうが美味しく感じました。

日本時間で24:00頃。またディナーが!!!まあ他に楽しみないからいいんだけれど。場所は北海のヘルシンキ上空あたりでした。

・パン
・チキン(焼き鳥+ご飯みたいの)
・フルーツ(ぶどう、なしみたいの、スイカみたいの)
・チョコレートムースのケーキ

食べて、寝る。んでまた食べる・・・これを繰り返していると、なんだか囚人の気分。贅沢だけれど「無理やり食べさせられている」感じが少し拭えず。寝起きだし食欲もあまり無く、時間の感覚はもはやわけわからん状態。

食後、白ワインを飲む。場所はバルチック海上空。来たことも無い国の高高度で酒を飲んでいる自分がなんだか妙に可笑しくてたまらなくなる。

定刻の現地時間21:25くらいにヒースロー空港に到着。香港国際空港は漢字も多く外国とは思えなかったけれど、ヒースロー空港は色使い、それに文字からしてもう完全に外国な雰囲気。いや~来ちゃったよ、どうすっかな、とか一人思う。


フラッシュ炊かなかったからボケボケだけど、ヒースロー空港の荷物受け取り場所の写真。ついてすぐに自分の荷物が来て安心。ロストバッゲージしなくて良かった。

荷物を受け取ってから、「smoking area」て書かれたほうへ向かったら、外だった。初めてのロンドンの空気はとても澄み切っていて・・・それに寒い。。。雨が降ったらしく、路面が濡れていた。ライターは成田空港で捨ててきてしまったので、近くでタバコを吸っていた白人の女の子に「ライター貸して」と言って借りる。ニッコリ笑って貸してくれた。あぁ、いい子だ。いや、別に女の子だからって声かけたわけじゃないよ!!!たぶん。なんにせよ、英語って言葉自体が下手でもsituationと身振り手振りで通じるんだ、と納得。

一服後、宿泊先ホテルへ移動するため地下鉄ピカデリー線方面へ。


地下鉄(U.K.ではTubeもしくはUndergroundという)の切符は紙幣だと販売機で購入ができないため、窓口へ。宿泊先ホテルの最寄駅は「ラッセルスクエア:Russell Square」。行き先をつげ、4ポンド支払い、ホームに下り、来た電車に乗車。なんだこの電車・・・・めっちゃ雰囲気があってかっこいいじゃん!!!

夜遅いからどうかな、と思っていたけれど、大して危なそうでもないし、旅行者多いし、まあ、なんとかなるでしょう・・・てな感じで約50分かけてRussell Square駅に到着。荷物もあるし、ここはlift(エレベーター)に乗るべきなんだろうけれど、気合!などと階段にチャレンジ。グルグルグルグル回る階段はかなりの高さで・・・・Russell Square、絶対に階段で上がってはなりません!!!ちなみに僕のあとからついてきたアメリカかどこかからの観光客風のおじさんもゼェゼェ言っておりました。

駅を出て、駅前の24時間営業のTESCOで水とチョコバーを購入し、事前にインターネットのサイト(uk-hotel-bookingさん)で予約しておいた宿泊先のホテル「The Harlingford Hotel」に徒歩で向かう。駅からホテルまでの間にいい感じのPUBがあり、見ているだけでなんだか悦に入る。

で、ホテルに到着したのですが、その夜が長かったのです・・・・。
続きはまた後ほど。