本を流し読みするためのたった一つの(冴えない)手法

やっほー、くだらないことを日々淡々と書き綴ることをテーマに掲げていたブログなのに忘れがちでこんにちは。

今日は明日までにやらなければならないことがあるのだけれど、まだなにも着手していないんだなこれが。

具体的には二日間の外部研修があるので、それに関連して事前に本を読んでおかなければならない。そんなに量が多くはない本だけれど、「戦略」系の本なので少しだけ頭を使う。変な表現だがそんな感じだ。

速読すりゃいいんじゃないか、なんて考えている。が、速読なんて体系的には習ったことがない。ただし俺流速読みたいなものはあって、タラタラ繰り返しを伸ばし伸ばしに書かれているような自己啓発本にはこの方法を使う。

  • 目次で流れをつかむ
  • 絵、太字などのポイントのみ抑えて細かい部分は読まない(捨てる)
  • 自分の概ねの理解と矛盾がないかを再確認する

こんなところ。つまり流れ全体とアウトラインしか見ていないので、本質だろうと思われる部分は想像で埋めて振り返っているに過ぎない。

これがすんなりと通じる本は自分の中では体得できている内容だったりするので、正直あまり身にならない本。すんなりとは進まずに、つまずいたところがあれば、そこは未知の領域なのでより深く掘り下げて学んだほうがいい部分。

ということで改めて自分自身の方法論を振り返ってみた。面倒だけど読んでおかなければ。