稀に見るB級映画。単なる駄作。元々ストーリーには期待しておらず映像に期待していたのだけれど、その映像さえもうチープ過ぎて見てられない。
ベタ過ぎる展開。あっという間のカタルシス。脈絡のない無駄なお色気シーン。アニメみたいな氷で貫かれた装甲車はむしろ笑える。博士の死亡フラグ。手に汗握るようなアクション性もゼロ。さすがB級、さすが駄作。
ただ駄作だから途中で止めた…というほどでもなく、一応最後まで見れる映画。ベタ過ぎる展開が最後まで作品を見させる秘訣と考えれば、ある意味成功なのかもしれない。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
巨大彗星の激突により氷河期となった地球を舞台に、人類の命運を賭けた壮絶な闘いが繰り広げられるSFパニック。40億の人々が死に絶えた、彗星の激突から3年。生き残った人類はモロッコに連邦政府を置き、氷河期を迎えた地球で生存の道を模索していた。
