ネタバレするほかないので、以下ネタバレ。
宇宙人が侵略してきて人類が滅亡するまでのワーワーキャーキャーを映画にしちゃいましたっていうものなんだけど、地球規模の大ピンチの舞台がバブリーな高層マンションだけだったりする。しかもワーワーキャーキャーは宙に舞う人間をゴミのように描いただけで、あとは主人公を中心にした数名のみを描写。VFX自慢しつつも、とにかくストーリーが素人レベル。やっちまったなぁ。。
あげくバッドエンド。このての映画の割にそうきますか!って意表つかれた感さえある後味の悪さ。やるじゃん、て思ってしまった。
現実問題、宇宙人が侵略してきたら、こんな感じに人間様はなす術ないだろうね。それをチープな作品で味合わされたのは、もうね、やられた感しかない。完敗ですわ。
時間の無駄だから観なくていいよー。