スティーブ・ジョブズの死に思うこと

少し前に、スティーブ・ジョブズが死んだ。

僕は彼の経歴についてはざっくりしか知らないし、会ったことも当然ない。ただ彼が死んだと聞いたときは、やはり悲しい気分になった。もともと健康問題を抱えていることはずっと言われ続けていたし、いつかこうなると分かっていても、やはり悲しい気持ちになった。伝説の起業家は、伝説のまま死んでしまった。彼の早すぎる死は、きっと人類にとっても大きな損失なんだろう。

彼の死を知った夜、有名なスタンフォード大でのスピーチを観なおしてみた。彼ならではの様々なエピソードに垣間見えるのは、心が熱くなるような、勇気や希望なんだ。

「Stay hungry, Stay Foolish.」

その言葉を聴くたびに、僕の心は熱くなる。

人々に希望を与えることができる人。そんなジョブズが残したアップルという会社。アップルの新製品発表には、多くの人は期待せざるを得ない。今この世界で、ここまでワクワクさせてくれる会社ってほかにあるだろうかと考えてみれば、全く思いつかない。そんな事業を、僕も立ち上げてみたいな。

ジョブズさん、夢と希望を、ありがとう。

R.I.P.