先日2/7、大崎のゲートシティに夕食を食べに行ったところ、とあるポスターを見つけた。
内容は、翌日の2/8に「千の風になって」で有名なテノール歌手、秋川雅史氏のスペシャルライブが行われるとのこと。しかも、無料。開始は18時から。
紅白は見なかったけれど、朝のニュースやらなんやらで知っていたし、良い曲っぽかったので、見に行こうかどうかなやんだ。なにせ無料なのが魅力であるし、大崎ゲートシティくらいのスペースでテノール歌手の生の歌が聴けるなんて、そうそう機会があるわけでもないだろう。一度聴いてみてもいいな、くらいには思っていた。
ただ、18時開始ということで、時間の調整はつくものの、結局のところ仕事もあるし面倒だし…なんていう適当な理由をつけて、行かなかったのである。
翌日フジテレビの「僕らの音楽」なる番組を見たら、またこの秋川氏が出ていた。もちろん興味をひかれて見てみたら、例の「千の風になって」を歌いだした。
…す、すごい。
すごい、という感覚と同時に、かなり後悔した。せっかく無料で、しかもたいして広くもないスペースであの歌を聴けるチャンスを、みずみずと逃してしまったのである。本当に、残念。
まさに、後悔先に立たず。今年は始まったばかりだが、今年最大の後悔がもうやってきた感じだ。チャンスというものはそうそうやってくるものでもないので、来たチャンスは迷わずつかんでいかなくてはならない。そう切に思うのであった。
