昔私が働いていたS社はE社に買収されたのだけれど、私はその買収元であるE社で数年間を過ごし、その数年中に社長に許可をもらって起業したという経緯があるのです。
そんな昔話はさておき、今日の夢はそのS社が復活するという夢。実際にE社は事実上倒産と相成ったため、その続編が夢に現れた感じ。
S社はかつてのS社の経営者により再興され、転職し散り散りになっていた多くの懐かしい顔ぶれもそこに戻っていた。ビルもあのペンシルビルを使っていて、まるであのころに戻ったかのよう。懐かしいし、またみんなと働けるならそれもいいかなと思っていたんだけれど、人事のSさんをはじめみんなに「あなたにはやるべきことが残っているでしょう」って止められた。
やるべきこと。それは今の仕事と、そして学業。なぜか夢の中では、大学に通ってるんだ。
懐かしくもあり、私が帰る場所でもあったS社。そんな大事なものがまたひとつなくなってしまったような、なんだかとてもさびしい想いをしながら目が覚めた。