クリスマスは横浜や桜木町付近をうろついていたわけですが、12/25で氷川丸の一般公開がしばらくなくなるみたい(運営会社が氷川丸とマリンタワーの営業を終了し、それぞれ関係先に譲渡する)なので、記念に氷川丸の中にも行ってきました。
確か幼稚園、高校とあわせて二度ほど氷川丸の船内に入ったことがあったのだけれど、中身がどんなだったか全然覚えてなかった。
氷川丸、元々は客船なのですが、中に入るとディーゼルエンジンがある機関室とか一等船室やキッチンなどが見れるんです。とくに機関室は、たまらん。普段、船に乗っていても機関なんてまず目にすることがないので、旧型とはいえ、貴重なものを見ることが出来ました。
氷川丸の歴史が映像で流れているコーナーがあるのですが、それをみて「この船もかつては客船として、輸送船として、戦争を乗り越えつつ、紆余曲折ありつつがんばってきたんだなぁ」と、なんだかとても感慨深いものがあったりして。
公式サイト曰く、氷川丸は「日本郵船(株)又はその関係先」に譲渡されるそうです。
氷川丸、船内はかなり観光仕様になっているし、もう相当に整備しないと船としては利用できないのでしょうが、一度はこの船が動いているところを見てみたいものです。
