レビュー:沙摩柯日記 – 三国志10プレイレポ part.2

とりあえず目的がないので見聞を広めたり酒場で依頼事を受けて過ごしてみる。お金にもなるし名声も増えるし経験にもなり、場合によっては能力も上げられる。

でも知力27、政治13な沙摩柯さん。こっち方面を延ばすのは相当に無理な話なので、武力を高めて筋肉馬鹿になることを目指そうかな、と。筋肉馬鹿といえば治安経験を高めるのがいいんじゃないかな、と。あとは沙摩柯さん蛮族の王だけあって私兵として蛮族兵隊を持っていらっしゃるので、こいつを使って何かできないかなあ。

とりあえず成都に引っ越す

武陵って何にもないし人もいないし誰にも統治されていないから寂しい。依頼も普通だ。なので少しは賑やかな成都に転居することにした。ちょっとは友達を増やしたい。

そんな感じに成都に移り住んでからは、友達を増やすどころかごろつき退治やら南蛮夜盗退治、農地の岩をひたすらどかす仕事など、筋肉で圧倒するタイプの依頼ごとばかりを受けてみる。黙々と働く。

霊山巡りで能力を高める

ふぉ、ふぉ、ふぉ。

酒場の依頼ごとで「霊山めぐり」てのがあった。なんでも5つの霊山をめぐるツアーをやってこい、って依頼だ。この依頼について調べてみたら、5つの霊山をすべて巡ったタイミングで全能力+1されるらしいのね。しかも全能力が+1された後、酒家へ報告せずに時間切れを待てば何度でもこの依頼を受けることが可能だという。ちょっとインチキチックだけれど霊山巡って仙人パワー。これでちまちまと能力高めることにしよう。ちなみに長安の東の「華山(カザン)」、薊(ケイ)の西の「恒山(コウザン)」、平原の南の「泰山(タイザン)」、許昌の西の「嵩山(スウザン)」、長沙の南の「衝山(コウザン)」の順に巡ると効率的みたい。

まあ期限切れてから酒家に報告すると「ずっと待ってたのに・・・」て相当がっかりされるけどね。

江陵で黄忠に師事、あとは厳興と曹仁にも

霊山巡りの期限が切れるまでの暇つぶしに寄った江陵に黄忠がいた。老いてますます盛んってどんだけだよ、ってことでこの人に武芸を師事して「回復」のスキルを身につけようと思い、みっちり師事を受ける。

で、「回復」を教えてくれることになったんだけれど、教えるのには一騎打ちで勝てとかいいやがんの。年寄りのくせに。こっちは武力87、黄忠さん武力94。3回挑むも3回とも敗退。ちくしょう。

その後気がついたんだけれど、自分より武力の低い人から教わればいいんだよね、これ。孫策軍の厳興さんと仲良くなったので、彼を一騎打ちでぶった切り、「回復」の極意を得た。あとは一騎打ちを30戦こなすと覚えられるようになる「気炎」と、一騎打ちで30勝すれば覚えられるようになる「螺旋」については濮陽の太守をやっていた曹仁さんから教えてもらった。これで一騎打ちで使用するスキルは全て覚えたことになる。

そういえば曹仁って、なぜか小太りでヒゲなイメージがあるなあ。

余談

成都近郊で羽扇を拾ったんだが、これってまさか、まだメジャーデビューしていないあの伝説のニートくんのものじゃ・・・。

つづく。

注)『三国志X』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。