レビュー:沙摩柯日記 – 三国志10プレイレポ part.1

なんとなくゲームのプレイレポとか書いてみようかなと思ったので書いてみる。

今回は三国志10。かれこれ発売して6年くらい経つんじゃないかな。コーエーのここ数作の三国志シリーズは武将を選択して武将プレイを楽しむものと、君主プレイを楽しむものとが交互にリリースされている。最新作は11で、こっちは君主プレイのもの。今回は武将プレイです。

微妙な武将のほうが楽しいだろう、ということで「沙摩柯(呼び名は「しゃまか」とも「さまか」とも)」を選択。異民族(ミャオ族説あり)の王にして真顔碧眼。三国志演義では、呉の名将甘寧を射抜いて殺した人。そして最後には周泰と一騎打ちの末、討ち取られてしまう人。ちなみに三国志正史にはほとんど登場シーンなし。つまり、蜀の呉討伐に参加したこと以外の事実については記録がなくて、その生き様について知られていない人なんだよね。

時は西暦194年3月、場は武陵。このとき沙摩柯は28歳にして在野武将。どんな人生を送るんですかねえ。つづく。