長年の悩みの種があったのだけれど、それと今日さよならした。
ヤツはうちの冷蔵庫の前にいつもいて、僕が急いで通り抜けようとしたときに攻撃してくるんだ。ヤツにやられて負傷したのは数回のうち2回ほど。ともに右足の小指を負傷。激痛を伴う流血事件に発展した。
そいつの名は・・・筐体くん。ATXの大きめなタワー型筐体。かつての自作PCのなれの果てだ。
まあ、なんとなく面倒だったから捨てていなかっただけなのよ。今まで冷蔵庫の前、「廊下と呼んでいいのかキッチンと呼んでいいのかスペース」にCRT17インチモニタとともに鎮座していた。HDDやメモリが抜かれたままの姿でね。
で、今日その筐体と17インチCRTモニタ、あと実家にあったWin98時代のIBM Aptivaと15インチCRTモニタ、それに姉の家の自作PC筐体&15インチ液晶モニタ、あとこれまたうちにあった貰い物のSonyのPC本体とモニタを捨ててきた。三郷のパソコンファームってところに車で持ち込んだんだ。無料だって聞いてたから。(ちなみにHDDは全て抜いて捨てました)。前評判通り、無料で引き取ってくれたよ。車でつけるとすぐに取りに来てくれて、一瞬で作業終了。その後、缶コーヒーやら飴やらをくれた。これで足の小指を強打してのた打ち回るなんてことはなくなったわけ。
要らないものを捨てるってのは気分がいいものなんだなあ、と。面倒くさがらずに使っていないものはどんどん処分して、できるだけ「持たない質素な生活」でも送ろうかな、なんて。そんな風に思った次第です。
