買ったもの:OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

これを買った。

OLYMPUS 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

単純にマイクロフォーサーズ規格の望遠レンズを持っていなかったから。そして、友人がちょっとしたお祝いに10万円ものAmazonギフト券をくれたのが購入の理由でもある。

せっかくの大金でもあるので、まとまった物を買わずにダラダラと使い続けてしまうのも惜しいという。そんなお気持ち表明。

このコロナ禍の中では写真を撮りに行くことすら難しくなっているけれど、そんな時にこそ、あえてこういったものを買いたい。

そんな気持ち、わかるでしょう。

昔、MSXを持っていなかったのにソフトウェア(初代のRPGツクール)だけ購入したことがあったが、それに似ている。

その際はオープニングは作ったが、未だRPGは完成していない。ラスボスは覇王信長なので、光栄の「伊忍道」を超える大作になるはずだ。構想だけあるので誰かに作ってもらいたい。

さて、私のメイン機はオリンパスのOM-D、E-M5IIである。マイクロフォーサーズなので、そもそも写りにはそんなに期待はしていない。というかそこまでスペックにこだわるほど腕も良くないのだから、今はこれで良い。

望遠で撮りたいものはたくさんあるが、その撮りたいものの一つが、やはり城である。

旅カメラでは荷物を減らすために広角一択になっていたものに対し、選択肢を与える。その撮影の対象は主には城や城址、石垣、土塁、堀であるため広角で十分だが、私は遠景も撮りたい。

例えば山城や、山城、そして山城である。

山城を撮ることは、即ち山を撮ることに他ならない。だってほとんどの山城は今や城址であるし、石垣はあっても天守はないのだ。

熱海城は偽物だよ。